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最近の流行&暇つぶし
人のケータイをいじる。 別にアドレス帳やメールを 勝手に見るようなことはしません。 それは失礼。 取り返しがつくことは 設定変え。 待ち受け画面を 僕好みの画像にこっそり変えたり 着ウタをとんでもない音に変更したり 本人がいる前で 「ケータイ見して」 と半ば取り上げる形でぶんどり 各種設定を変える。 中でも一番おもしろいのは バイリンガル変え。 これ、けっこういける。 バイリンガルは 帰国子女でない限り みんな日本語に設定している。 これを英語に変える。 そーするとあ〜ら不思議! みんな自分のケータイが使えなくなる。 わかんないよね〜 ケータイ機能の英語表記って。 僕も英語を日常に取り入れようと 一時期バイリンガルを英語にしてたけど 読めませんでした。 馴染みませんでした。 むしろ英語が嫌いになりました。 おちゃめな人は試してみてください。 ちなみに 風邪は喉から鼻へ移転。 明日には完治する予定。 テーマ:ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ - ジャンル:日記 |
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今日も仕事帰りに
絵のチェックを受けに 隣町のアニメ製作長宅へ向かう。 途中で友人Sの家の前を通ると 友人SとTが自転車でぐるぐるSのマンション前を回っている。 僕「何してんの?」 T「あ、明日の朝って暇?」 僕「いや、どうかな。。。何かするの?」 S「阿部野の松屋に行くんだよ。 新装開店するから。」 僕「そうか。でも今お金が150円しかないから 430円貸してくれるなら行く。」 T「何?430円て。」 僕「ここから阿倍野まで電車で430円だろ?」 S「・・・・・・お前が今乗っている物は何だい?」 ・・・・・・・は? 行くんですか? ここから阿倍野まで。 チャリで? 僕は明日の出勤は夕方4時。 朝チャリで阿部野まで行って (たぶん片道3時間) 松屋でご飯食べて 帰りもチャリ。 全部で多分7時間。 夕方4時には間に合うな〜。 時間的には問題ないけど 絶対体力的に無理!! 丁重にお断りした。 というか 久しぶりに風邪をひいた。 2月以来だろうか。 1人暮らしで風邪を引くことほどつらいことは無いが それにももう慣れた。 僕の風邪は喉から始まり喉に終わる。 今も喉が痛くてだるい くらいしか症状が無い。 頭痛を経験したことは無いが 腹が痛くないうちはまだ医者に行く必要もないし 仕事を休むほどでもない。 ここまで自分の体のことをわかっていれば 風邪なんて自力で治せる。 ただ近所に24時間営業の薬局が無いのはイタイ。。 朝までマスクをして おとなしく寝ていなければいけない。 薬の買い置きをしておかなかった後悔を毎回する。 いい加減にしろよ、自分。 眠くもないのに 帰ってからずっと キリンジを聴きながら布団に入ってます。 早く朝にな〜れ ![]() ![]() ![]() |
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出かける直前には
必ず風呂に入るか、シャワーを浴びる。 もう9月も半ばだというのに 僕の部屋は恐ろしく暑い! 汗だーらだら。 今日は我慢できなくて 出かける2時間も前にシャワーを浴びた。 さっぱりして 髪を乾かそうと ドライヤーのスイッチを入れると ブオーーーーーーーーーーー・・・・・・・・ォン。。。。。。。 あれ? スイッチのONとOFFを押しまくるけど うんともすんとも言わない(死語)。 壊れた? 壊れた! 髪どーすんだよ! このタイミングで壊れるなよ! 困ったので 友人6号室にドライヤーを借りに行く。 「ごめん。いま小道具でドライヤー使うから学校にある。」 ひー! もう打つ手無し。 仕方が無いので エアコンの冷房を最大にして 自然乾燥を試みる。 結果、 出勤5分前に 完全に乾いた。 僕の髪って ドライヤーいらないのか? タオルで水分とって 櫛でとかしただけでサラサラよ。 電気食い虫だったのかドライヤー? でも頭が冷たい。 カチカチする。 やっぱり必要ですドライヤー。 思えば このドライヤーとは どの彼女よりも付き合いが長いです。 5年くらいでしょうか。。 今までありがとう。 お疲れ様。 って柄にも無く 小声で言ってみる。 |
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仕事を引き受けてしまうと
途端に眠れなくなる。 頼まれて描くものには 期限とノルマがあって しかも求められたクオリティーに達しなかったら描き直しになる。 それらのプレッシャーで寝る間を惜しんで描く。 逆に、自分で描いている絵は 期限が無いので 仕事と食事と睡眠を差し引いた時間で描くので いつまで経っても終わらない。 演出家には 大きく分けて2種類の人がいて、 一つは「具現化型」 この人は どういう演出をしていくかを完璧にイメージしていて スタッフにそのことを伝え それを形にすることをスタッフに求めるタイプ。 この場合、 スタッフとしては演出家とがっつり話をして かなり細かなところまでイメージを受け取ってから作業にかかる。 または 演出家のすぐ側で作業をして 不明瞭な部分はその都度質問をして作っていけば できあがる。 もう一つは「お任せ型」。 これは作品のイメージを抽象的にスタッフ伝え、 そこからスタッフがえがき出したものを 自由に描かせるタイプ。 この場合、 スタッフは脚本を読み尽くし 自分の中のイメージを膨らませて 一つのシーンにつき無数のパターンを描いて 演出家に見せて その中から演出のイメージに近いものを選んでもらう。 僕が知る限り、 だいたいこの2種類だと思う。 今回のアニメ製作は どちらかというと「お任せ型」だ。 かなり自由に描くことを許されているので 描きたいものが頭の中に膨らんで 全部描ききる時間が無い。 演出とはかなり話したし 彼自身が用意した資料もいくつかお借りした。 そこから色を選んで雰囲気を決め、 作画のタッチも世界観を統一するように描く。 でもどー見積もったって時間ないなー。 ノルマは半分は達成してるけど(時間的に) 没になったら描き直しだし、 OKが出る保障は全く無いわけで 自由にできる分リスクは大きい。。 こんなんで眠れるかーい!! 演出家とは メールで細かくやりとり。 些細な質問も面倒くさがらず答えてくれるのは助かる。 「そんなんどーでもいいよ。」 って一蹴する監督もいますから。。 そんなこんなで、 今夜もがんばろー! |
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あまりにも迷惑メールが多いので
携帯電話のメアドを変えた。 電話帳に登録している約100人の知人、友人に メアド変更の告知メールを送る。 (いつの間にこんなに人脈が広がったのか・・・・・) すぐに何人かの友人から返信が来る。 反応が一番早かったのは 高校時代の友人。 久しぶりに長々とおしゃべりメール。 100人が電話帳に登録してあっても 実際に頻繁に連絡を取るのは わずか数人。(10人にも満たない。) 連絡の必要がほぼ毎日ある人とは 毎日顔を合わせているわけで 他の約90%の人には普段はほぼ用がない。 毎回メアド変換の告知をする際にしか 連絡を取らないのが普通だ。 もし携帯を解約して黙っていたら 人間関係が絶たれてしまう人ばかり登録している。 これって不毛じゃないか? いつでも切れるように人間関係をカスタマイズ化するのが 携帯電話の最大の機能か? 知り合いに電話をかけると 2秒で留守電になって 絶対に通話ができない人がいる。 なぜそんなことをするのか、理由を聞くと 「時間を決めて待ち合わせをしていて 時間通りその場所に行くとさ、 そいつから電話がかかってきて 『ごめん、30分遅れる。』って 必ず連絡して来るんだ。 携帯電話がなかった時代は 相手に連絡を取れないから 約束をしたら何がなんでも その時間にその場所に行こうとしたもんだよ。 でもいつでもどこでも連絡を取れるようになって 約束を放棄する奴が出てきた。 それって人として大切なものを捨ててる気がするんだよね。 だから俺は電話に出ない。」 確かにそうかもしれない。 やっぱり要らないんじゃないのか?ケータイ。 ・・・・・・・・・いやいや。 携帯電話を捨てると 二度と話せない、会えない人が 僕には90人もいるわけで そいつらをまだ好きでいたいから もう少し持っていよう。 |
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昨日、久々に東京に行ってきました。
遊びに行ったのは12月が最後なので 約半年ぶりの東京。 6:00 夜行バスで新宿到着 (新宿駅のトイレで指輪を失くす。) 9:00 大田区立龍子記念館に行く。 (久々すぎて道に迷う。) 12:00 練馬区立美術館に行く。 (人ゴミにはまって3回転ぶ。) 15:00 早稲田のでカレーうどんを食べる。 (史上初の美味さ!) 17:00 渋谷「月箱」に行く。 19:00 新宿のスペースゼロに「殺 Rock Me!」を観にいく。 23:20 夜行バスで大阪へ帰る。 大田区は東京で一番好きな町です。 川端龍子の記念館があるからです。 川端龍子。 大好きです。 昨日も大作を見まくってきました。 ユニークなモチーフと力強い筆使いにいつも圧倒されます。 彼の絵の前に立つと足が動きません。 釘付けになります。 感動してもし足りない素晴らしい画家です。 彼の作品があれば他には何も要らない!紅本です。 龍子美術館にポスターが貼ってあったので 練馬区立美術館で 山口晃展を観てきました。 こちらもすごかったです。 目が回りそうでした。 大胆で繊細で勢いがある絵にたくさん出会えて 足が棒になりました。 その後早稲田にあるカレーうどん屋さんでお昼。 金飩家。 そこで食べた野菜カレーうどん。 やべー!! うめー!! 史上最強の美味さだっ!! 大阪でもこれくらい美味い店見つけなきゃ。。 東京に引っ越してしまう…… それから渋谷のレンタルボックス「月箱」へ。 HPにリンクを貼らせていただいている ioRiさんの作品をどうしても肉眼で見たくて 行ってまいりました。 とっても素敵なお店でした。 店員さんも 並んでいる作品たちも 店を満たすBGMも ゆっくり体に染みこむような そんなお店でした。 そこで手鏡を注文。 オーダーでうちの猫・梅の手鏡を ioRiさんに作っていただこう! これはほしい!! 早速注文してきました。 楽しみ♪楽しみ♪ それでやっと6時に。 新宿へ。 今回東京へきた最大の目的 劇団鹿殺しの「殺 Rock Me!」を観に行くどー!! ………観ました。 すっげ! かっけー! 面白かった! 魂で演技している役者陣に乾杯! 吐き出すような熱い歌声に拍手! 沸騰する会場に巻き込まれた2時間半。。 素晴らしい時間でした。 そして夜行でとんぼ帰り。 東京って、いいわぁ。 日本画に興味ある方、行ってみてください。 龍子記念館→http://www.ota-bunka.or.jp/ryushi/index.html 侍が好きな方、行って見てください。 山口晃展→http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/tenji/yamaguti-ten.html カレーうどんが好きな方、行ってみてください。 金飩家→http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20060312A/index.htm アートやアクセサリーが好きな方、行ってみてください。 月箱→http://www.tsukibaco.com/menu.html 芝居が好きな方、観にいってください。 劇団鹿殺し「殺 Rock Me!」→http://shika564.com/shika564/tokusetsu/rockme/info.html |
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映画の撮影が終わって
23日に打ち上げがあった。 参加予定だったが 体調をくずしたため僕は行けなかった。 その数日後、 穴埋めのためかカラオケに誘われ 映像スタッフ連中とカラオケに行った。 慣れない面子でのカラオケは 歌う曲にかなり気を遣うが こいつら相手に空気を読むのも癪だったので 「『愛』がテーマの歌しか歌うなよ!」 と言われて 倉橋ヨエコを歌ってみたり 今更Greyを歌ったり 奴らの空気を凍りつかせてやった。 この一夜で僕の恋愛感を勘違いされた。 カラオケに行くと 選ぶ曲からその人の恋愛観(または人生観)を見る。 歌っちゃうほど好きってことは その曲の歌詞によほどのシンパシーを得たのだろう という考え方。 僕の場合 曲を聴くときにまず歌詞を見ない。 聴くのはドラムのリズムとバックコーラス。 コーラスって好きなんだよね。 ドラムを楽しんだ後 気に入った曲だけ歌詞を読む。 歌詞が気に入ることはかなり稀。 それでも、たまに 「これはすごい!僕にはこの恋愛観はない!」 って歌詞がある。 それは僕にはないものなわけで そーいうものほど記憶に残って カラオケで歌いたくなる。 そんな曲ばかり歌っていたら 当然勘違いされる。 映像連中がかなりびっくりしていた。 彼らはシンパシーに連なるものを 純粋に歌っていた。 そちらの方が聴いている僕らは聞きやすい。 「こいつらしいな。。」 と微笑ましく感じる。 それと やっぱり映像が好きなだけあって プロモーション映像やバックで流れる画面に 敏感に反応し、ツッコミを入れる。 「何だ!今のカットは?!」 「ホワイトバランス悪りーぞ!!」 「プロモじゃねーーー!!!」 曲より画面にコメントする姿は ニコニコ動画並みに悪口雑言だった。 視点の違いが面白かったので 打ち上げに行けなかったストレス 一夜で解消♪ |
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Author:紅本 珪馬
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